不格好なブドウ🍇
1.作品の背景・制作のきっかけ
・動線で”マル”をたくさん練習しようと考えて、葡萄をチョイス!
・緻密で正確な葡萄は一般的には人の手がはいっているからこそ、自然な風合いをだしたかった。
・同じような「マル」を作るのに、既存の工具を加工して制作した。その工程が大変だった!
2.制作プロセス・工夫点
・1.6㎜の銅線を使用。しかし、それでも「マル」をつくるのは苦労した!
・円には完璧さ、循環、永遠などの象徴としての意味がある。また、人間関係では「交友関係の円が広がる」「円満な関係」など、人と人とのつながりを表すこともあり、自分にとって特別なカタチ。
3.作品の見どころ
・完璧ではないから、まだ上達できることや伸びしろがある。そこに価値がある!
・完璧でないから、むしろそれが魅力になる。
4.制作を通しての気づき・読者への問いかけ
・銅線で制作してみて、改めて「銅」は鈍い輝きを持ち、それが時間ととも深みのある色へと変化していく。その様子に奥行きを感じた。
「あなたにとって『不格好の魅力』とは?」

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